Published by lit-pon on 2018年1月18日

メール広告とは?ゼロから徹底解説!


本記事では、インターネット広告のひとつであるメール広告について解説していきます。

「メール広告を運用してみたい!」

という方から、

「メールに広告なんてあったっけ?!」

という方まで、メール広告のイロハを解説していきます。

本記事を読むことで、メール広告を運用していく足掛かりとして頂ければ幸いです。

そもそもメール広告とは?

まずは、メール広告がそもそもどのようなインターネット広告のことを指すのかを説明します。

メール広告とは、電子メールに掲載されている広告のことです。

ひと口にメール広告と言いますが、メジャーなもので言うと2つのメール形式があるので、ここではその2つについて説明します。

テキストメール形式

古典的なメール広告の形式です。テキスト形式で、広告が送られてきます。

メールの本文全体が広告となっているものと、本文とは別にヘッダーやフッターにのみ広告が配置されるものがあります。

広告主のWebページへのURLが記載されていることが多いです。

HTMLメール形式

最近メジャーとなりつつあるのがこのHTMLメール形式です。

Webサイトのように画像・文字による表現が可能なため、テキストメール形式より表現の幅が広がり、訴求力が高まります。その分、テキストメール形式より料金が高い場合が多いです。

配信方法は主に2種類

メール広告の配信方法は、主に以下の2種類があります。

オプトインメール

ユーザーにあらかじめ受信を許可するメール内容のジャンルを登録してもらい、そのジャンルのメール広告のみを配信するメール広告のことをオプトインメール広告と呼びます。

ターゲティングメール

予め登録してもらったユーザーの属性(年齢、性別、居住地、興味など)に応じて広告を配信する方式のメール広告のことをターゲティングメール広告と呼びます。

ユーザーが事前にメール広告の受信を許可している点でオプトインメール広告の一種とも言えますが、年齢、性別、居住地などより詳細な情報を利用できるので、オプトインメール広告より精緻なターゲティングを行うことができます

メール広告の特徴

さて、ここまでメール広告の概要・システムを解説してきましたが、ここからはその特徴・メリットなどを解説していきます。ここをきちんと理解しないと、効果的にメール広告を運用することはできません。

細かいターゲティングが可能

特にターゲティングメール広告では、年齢・性別・居住地・興味など複数の属性を考慮したきめ細かなターゲティングを行うことができるので、より効率の良い広告効果が見込めます。

この点は、Facebook広告やリスティング広告とも似た性質を持っていると言えるでしょう。

コストパフォーマンスが高い

上記のように、メール広告はきめ細かいターゲティングが可能なため、広告費のロスを最小限に抑えることができます。このコストパフォーマンスの高さも、メール広告の魅力のひとつだと言えるでしょう。

幅広い表現が可能

特にHTMLメール形式のメール広告では、他のインターネット広告(Facebook広告、バナー広告、リスティング広告など)に比べて掲載面積の制約が少なく、また画像や図なども用いることができるため、豊かな広告表現を行うことが可能であり、訴求力も高いです。

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