Published by lit-pon on 2016年2月6日

SEO対策初心者へ【集客の王道!】


SEO、SEO対策って何?

本記事では、集客手法の中でも最もメジャーともいえるSEOについて解説します。SEOという言葉は、もはや今日Webに関わる人でそのワードを聞いたことがない方はいないのでは、という程一般的になっています。SEOとは、Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略で、Webサイトを、Googleなどの検索エンジンでの検索結果の表示順の上位にくるように(より多く露出されるように)工夫を施すことです。検索エンジンは、登録されているWebページを検索されたキーワードに応じて表示しますが、その際のページの表示順位は検索エンジン独自の法則によって決められています。当然、表示順位が高い方が人々の目にとまりやすく、ページへの訪問者が増えるので、その法則に寄り添ってSEO対策を行うことが集客において非常に重要のです。

SEOの最も大きいメリットは、広告など他の集客手法と比べた時に、直接的な費用をかけず低コストで実施することができる点です。よって、金銭的な面での損失が出ることは基本的にないので、Web上での集客を試みる際には必須の施策のひとつだといえるでしょう。

 

ブラックハットSEOではなく、ホワイトハットSEOを!

また、ただ検索結果の上位に表示されることだけを追求して、検索エンジンの表示順位のランク付けアルゴリズムの裏をかくことばかりを試みるのは正しいSEOとは言えません。例えば、他サイトのコンテンツを切り貼りしたり、システムで自動生成したりした、文法的には間違っていないが支離滅裂で意味をなさないようなテキストコンテンツでキーワード単位の評価を稼ごうとする「ワードサラダ」という手法や、SEO目的に特化した不自然なサイトから被リンクを購入して評価を高める施策などがよく行われていました。このような悪質ともいえるSEO手法は、一般にブラックハットSEOと呼ばれており、確かに数年前までは一定の実績を挙げていましたが、検索エンジンの表示順位のランク付けのアルゴリズムは年々高度になっており、またGoogleなどのスパム検知技術の精度も向上しているため、現在ではスパム認定されて大きく順位を下げられてしまう場合が多いです。また、ブラックハットSEOは、検索エンジンのランク付けアルゴリズムに変更が加えられる度たびに効力を失うので、持続性も低いです。

そうではなく、検索エンジンのガイドラインに沿って、正面から良質なWebコンテンツを提供できるように最適化していくホワイトハットSEOを行うことが、最も確実かつ有効なSEO施策だと断言できます。検索エンジンは、推奨すべきSEOのためのガイドラインを公式に発表していることが多いです。(例:Googleのガイドライン)悪質な裏技に頼ろうとするのではなく、こうした公式のガイドラインに正面から寄り添ってSEO施策を施していきましょう。ちなみに、このガイドラインを要約すると、

1. タイトルとディスクリプションを適切にする

2. サイトの構造を適切にする

3. 質が高く、専門性の高いコンテンツを作ろう

4. モバイル対応をしよう

という4点にだいたい集約されます。

ホワイトハットSEOの基本は、ユーザーにとって有益で信頼のおけるコンテンツを提供することです。それを常に追求しつつ、そのコンテンツの価値を検索エンジンに正しく認識してもらえるように、ガイドラインに沿ってSEO対策を行っていきましょう。有益なコンテンツを提供することは、色々な外部サイトで言及・紹介されるようになる(=被リンク数が増える)ことにもつながります。

 

また、SEOについては、Google Adwards キーワードプランナーやYahoo! キーワードアドバイスツールをはじめとした、無料のお助けツールも多数世に出ていますので、そうしたものをうまく活用することも、効果的なSEO対策を行っていくうえで大切だといえるでしょう。

とにかく、ユーザーにとって有益で信頼のおけるコンテンツを制作・配信し、そのコンテンツの価値を正しく検索エンジンに認識してもらう、という軸を常に意識して、より訪問数の多いサイトへと最適化していきましょう!

 

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