Published by lit-pon on 2016年2月11日

リスティング広告とは【手軽!確実!はじめやすい集客対策】


リスティング広告とは?

リスティング広告とは、検索連動型広告とも呼ばれ、検索エンジンで、ユーザーが検索したキーワードに応じて、検索結果そのものとは別に表示される広告のことです。一般的には、テキスト広告であることが多いです。検索ワードを指定し、それに対応した広告を出稿します。検索エンジンの利用者がその指定したキーワードで検索すると、検索結果のページの一部に出稿した広告が掲載されます。(上の画像では、「リスティング広告」という検索ワードに対して出稿したリスティング広告が表示されています。)

料金システムはクリック課金制

リスティング広告は、広告を出稿して表示するだけでは料金は発生しません。広告をユーザーがクリックしてはじめて料金が発生するのです。これはクリック課金制と呼ばれています。広告主は、【クリック料金×クリック数】分の料金を検索エンジンに対して支払うことになります。

掲載順位UPには広告の品質も重要

また、クリック料金は入札形式で決定されます。検索数の多いキーワードは、入札価格も高くなる傾向にあります。しかし、ただ高額の費用を出せば上位に広告掲載されるというわけでもなく、掲載順位は入札価格に広告の品質を掛け合わせて決定されるのです。広告の品質は、クリック率などによって判断されます。よって、ただお金を出すだめでなく、より高い広告効果を得るためには広告の質自体をブラッシュアップしていかなければならないのです。

GoogleAdWordsとYahoo!プロモーション広告が主流

リスティング広告が掲載される媒体としては、GoogleAdWordsとYahoo!プロモーション広告が主流です。両者とも圧倒的シェア率の高さを誇っており、ひとまずこの2つを押さえておけば十分といえるでしょう。

 

リスティング広告のメリット

確実性・即効性が高い

リスティング広告による集客は、SEOによるそれと比べて、確実性・即効性が高いです。先ほど、単純にお金さえ出せば上位に表示されるようなシステムではないと書きましたが、それでもやはり一定程度はかけた費用が掲載順位に直結するシステムとなっているため、SEOと比べると、確実かつすぐに集客効果をあげることができると言えるでしょう。

手軽にはじめやすい

基本的にはキーワードを絞ってテキスト広告を出稿する、というプロセスで済むため、SEOなどと異なり特別な知識が不要です。また、一般的にバナー広告に比べて広告費もかなり安く済みます。それゆえ、リスティング広告は初心者でも手軽にはじめやすい集客施策だといえます。

モチベーションの高いユーザーへのピンポイントなアプローチが可能

キーワード単位で広告を出稿していくシステムであるため、そのキーワードにある程度の関心を寄せている(モチベーションの高い)ユーザーへピンポイントにアプローチをかけていくことが可能になります。例えば、「リスティング広告」という検索ワードで検索をかけてきたユーザーは、そうでないユーザーに比べて、個人差はありますがリスティング広告導入へのモチベーションが高いと考えられるので、闇雲に全てのユーザーに対してバナー広告などを表示するよりも確実に成果を挙げやすいでしょう。

 

リスティング広告のデメリット

広範な集客には不向き

リスティング広告は、ターゲットを絞って宣伝していく方式なので、元々関心の薄い低モチベーションユーザーに対する集客にはつながらないというデメリットがあります。よって、モチベーションの低い層への集客対策は、バナー広告など他の手段で埋め合わせていく必要があるでしょう。

 

 

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