Published by lit-pon on 2016年9月12日

インフィード広告とは【コンテンツの間にさりげなく】


インフィード広告って何?

インフィード広告は、コンテンツとコンテンツの間に表示される広告のことを指します。動画広告の記事でも少し述べましたが、そもそもウェブサイトにおける「フィード(餌、供給)」とは、コンテンツの概要や更新情報がまとまったデータ(を配信すること)を指します。Facebookで言うところのニュースフィード、Twitterで言うところのタイムラインがそれに当たります。SNSやニュースアプリなどを利用していて、プロモーションの記事が目に付いた経験がある方も多いのではないでしょうか。スマホは特にタイムライン型の縦スクロール表示が多いため、スマホ向けサイトの普及に伴って近年関心が高まっている広告の一つです。

テキストと画像を組み合わせたものが一般的で、そのほとんどが「クリック課金方式」(クリックすることで広告費用が発生する方式)をとっています。

 

インフィード広告の特徴

メリット

・ユーザーの目に留まりやすい

 インフィード広告はコンテンツとコンテンツの間に位置しているため、ユーザーの目に留まりやすいです。この特性により、インフィード広告は通常のバナー広告に比べてクリック率が高いことが知られています。

 また、表示頻度が高いということは1人のユーザーが同じ広告を何回も目にする、ということもあり得ます。そのため、定期的な更新で変化を加え、ユーザーを飽きさせない工夫が必要です。それと同時に、「何回目にしても不快に思わない」広告のデザインが肝要になってきます。

 

・自然な形で広報できる

 フィードの中にさりげなく差し込まれるインフィード広告は、広告色が弱いことも特徴の一つです。そのため、ユーザーの警戒心を下げ、クリックに繋げやすくなります

 

・クリック課金制

 どれだけ大量に表示されようと、インフィード広告はクリックされなければ費用が発生しません。これにより、無駄な広告費用をできるだけ抑えたプロモーションが可能となります。

 

デメリット

・誤クリックによる印象悪化

 ユーザーの目に留まりやすいというメリットは、場合によってはデメリットにもなりえます。「タイムライン上に流れて来て、広告と気づかず誤ってクリックしてしまった!」という事態は十分に起こりえます。こうなると、記事だと思ってクリックしたユーザーに「騙された!」という悪い印象を与えかねません。

 

まとめ

 今回はインフィード広告の概要やメリット、デメリットに関して紹介させていただきました。インフィード広告は縦スクロール操作の多いスマホ向けサイトと特に相性が良いです。そのため、インフィード広告は数あるネット広告の中でも今後ますます存在感を増してくるでしょう。

「スマホ利用者向けにプロモーションを行いたい。」

「なるべく自然な形でこの商品やサービスを世に広めていきたい。」

そんな方はぜひインフィード広告を検討してみてくださいね。

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