Published by lit-pon on 2016年4月29日

Facebook広告とは【もはや必須のインターネット広告!】


Facebook広告とは?

Facebook広告とは、Facebookのタイムライン上に表示される広告のことです。SNSは今や現代人のライフスタイルに深く浸透しており、Twitter、Facebook、Instagramなど複数のSNSを使い分けている人ももはや珍しくありません。

その中でもとりわけFacebookは別格であり、なんと現在全世界で14億人を超えるユーザーが登録しています。もはや、インターネット広告を利用した集客施策をとっていく際にFacebook広告は必須だと言えるでしょう。

料金システムはクリック課金制

Facebook広告の料金システムは、リスティング広告と同じでクリック課金制です。

クリック課金制とは、広告表示そのものではなく、広告がクリックされたときはじめて料金が発生するシステムです。

広告をユーザーがクリックしてはじめて料金が発生するのです。広告主は、【クリック料金×クリック数】分の料金をFacebookに対して支払うことになります。

Facebook広告のメリット

極めて精度の高いターゲティングを行うことが可能

Facebookには、名前・年齢・住所・趣味・趣向など、非常に多種多様な個人情報が登録されています。しかも、詳細であるだけでなく、先述のように全世界で14億人のユーザーが利用する巨大SNSでもあるので情報の絶対量も確保されています。

こうしたFacebookに登録されているあらゆる個人情報を利用して、極めて精度の高いターゲティングを行うことができるのがFacebookの最も大きいメリットだと言えるでしょう。

コストパフォーマンスが抜群

Facebook広告は、先述の通りクリック課金制ですが、上手く運用すれば非常に安価に運用することができるのです。Facebook広告の単価は安いものだと1クリックあたり数円のものもあります。これはGoogleやYahooなどの一般的なリスティング広告と比べてもかなり安い価格です。

クリック課金制の料金システムをとるインターネット広告は元々コストパフォーマンスに優れている(リスティング広告もバナー広告などに比べれば非常にコストパフォーマンスが高いです。)のですが、Facebook広告はその中でもとりわけ抜群のコストパフォーマンスを誇ると言っても差し支えないでしょう。

 

Facebook広告のデメリット

幅広い認知拡大には少し不向き

当たり前のことですが、Facebook広告はFacebookのユーザー以外には表示することができません。よって、幅広い認知拡大を狙う場合にはある程度限界があります。そういう場合には比較的高額になってしまいますがバナー広告などの方が適していると言えるでしょう。

コメントを残す

Your email address will not be published / Required fields are marked *

eighteen + ten =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)