Published by lit-pon on 2017年12月24日

Googleアナリティクスのユーザーサマリー7項目の見方を解説!


この記事では、Googleアナリティクスのユーザーサマリーレポートの7項目の意味を解説します。これを理解すれば、指定した期間にあなたのウェブサイトを訪れたユーザーの情報一般が分かるようになります。しっかり理解しておきましょう。

ユーザーサマリーとは?

Googleアナリティクスを開いて「すべてのウェブサイトのデータ」をクリックするとまず現れる画面がユーザーサマリーレポートです。

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ここでは指定した期間にあなたのサイトを訪れたユーザーの情報一般が一度に確認できます。その中でも基本となる7項目について今から解説します。

ユーザーサマリーの基本7項目

ユーザーサマリーでは次の7つの項目を確認することができます。

1.セッション数

あなたのサイトに「何回」の訪問があったかの数値です。セッションとは、「ユーザーがあなたのサイトを訪れてから離脱するまでの一連の流れ」のことであり、このセッションが行われた回数が表示されています。セッションについては詳しくはこちらの記事で解説していますので、詳しく知りたい方は是非御覧ください。

2.ユーザー数

あなたのサイトを「何人」の人が訪れたかが分かります。同じ人が2回あなたのサイトを訪れても、ユーザー数は1としてカウントされます。

3.ページビュー数

あなたのサイトの中で閲覧されたページ数を表します。

4.ページ/セッション

ページ数をセッション数で割ったものです。すなわち、1回のセッションで平均何ページ閲覧されたかが分かります。

5.平均セッション時間

セッション1回の平均時間です。すなわち、1回サイトを訪れてから離脱するまで、ユーザーがあなたのウェブサイトに滞在する時間の平均です。

6.直帰率

あなたのウェブサイトを訪れたものの、1ページだけ閲覧して離脱してしまったユーザーの割合です。

7.新規セッション率

指定した期間の総セッション数のうち、新規にサイトを訪れたユーザーによるセッションの数の割合です。指定した期間の訪問のうち、新規客とリピーターの割合を知ることができます。

レポートの集計期間を変えてみよう

ユーザーサマリーレポートの集計期間は自分で指定することができます。

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右上の現在の表示期間が書いてあるところをクリックすると、自分の好きなように集計期間を変えることができます。

例えば特定の広告を打ち出し、その広告掲載から1ヶ月の間で訪問者数がどのように変化したかを知りたいときなどに期間を指定することが役に立ちますね。

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さらに、グラフ右にある上の図の赤枠で囲まれた部分を変更すれば、グラフの表示単位をより細かくしたり、大雑把にしたりすることもできます。

グラフの表示項目を変えてみよう

ユーザーサマリーレポートを表示させたときには、指定機関のセッション数の変化がグラフで表示されていますが、最初に紹介した7項目の内、他の項目もグラフにして表示することができます。

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赤枠で囲まれた部分をクリックすれば、他の項目の変化もグラフで視覚的に捉えることができます。

まとめ

Googleアナリティクスを導入したら、ユーザーサマリーレポートのこの基本7項目はなるべく毎日確認するようにしましょう。あなたのウェブサイトの訪問状況を毎日リアルタイムに把握し、適切な改善策をとることが大切です。

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